DVでっち上げ商法

DVでっち上げ商法ときくと、まがまがしい胡散臭い商売のように思えますが、

 

じつはこの「でっちあげ」を行うのは弁護士である場合があるという事実をご存知

 

でしょうか。

 
これはDV防止法というドメスティックバイオレンス(=家庭内暴力)の被害者を

 

保護するための法律を逆手にとったものです。

 

暴力の被害者である女性(もしくは男性)を保護することを目的としている

 

DV防止法は、被害者が被害状況を申し出れば簡単に適用されることが多いと

 

いうのを逆手にとって、離婚時に有利な条件を勝ち取るための一つの手段として

 

使われてしまうことも少なくありません。

 
つまりでっちあげによる被害を作り出しさえすれば、離婚も離婚後の条件もすべ

 

てが自分に有利なように進めやすくなるために、より快適な離婚後の生活を勝ち

 

取るための方法として暗黙のうちに周知されてしまっているのです。

 
弁護士からすれば依頼人に有利なように事をはこべる、切り札の一つともいえる

 

わけです。また弁護士自身にとっても簡単に成功報酬を得ることができるという利

 

点があるのです。

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しかしながら、「でっちあげ」をすることは当然ながら詐欺罪に相当します。

 

またこのでっちあげから詐欺罪で訴えられた弁護士も存在します。